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補色

日本人3人のノーベル物理学賞受賞、スゴいことですね!

テレビは昨日からそのニュースで持ちきりです。物理はあまり詳しくないので、よく分からないのですが、つまり赤色と緑色の発光ダイオードがすでに開発されていて、そこに青色発光ダイオードが出来たことで光の3原色「赤」「緑」「青」が揃い、どんな色でも作れるようになったということなんですね。

僕らが日々の生活でお世話になっている大型のディスプレイや信号機、家庭用照明やスマートフォンの画面のバックライトなど、いろいろなものに使われている技術なんですね!

3色が揃い、それぞれを混合することで様々な色が作れるようになったわけですが、色を作る際に「補色」というワードが出てきます。

補色って憶えていますか?きっと中学生くらい?に美術で習った、あの色の環(色相環)の反対側の色をお互いの補色と言います。それぞれを混色すると無彩色になるという関係ですね。思い出しました?

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美容室でもカラーの際、少なからずこの技術を使うことがあります。

よく「少し緑を足しましょう。」とか言いますよね?アレ、別に緑色の髪にするわけでも緑がかった髪色にするわけでもありません。

大ざっぱに言うと緑の補色は赤です。つまり、赤っぽくなってしまう髪に緑を少し入れて赤みを消しましょう、ということです。

同様に最近はあまり見かけなくなりましたが「シルバー」。あれも補色の考えを使って作ります。日本人の髪はブリーチを繰り返しても完全に白くはならず、どうしても黄色みが残って、ごく薄〜いクリーム色になります。

そこに補色の青紫、または青や紫を少しだけ入れると黄色みが消えてシルバーになるというわけです。

ただし、決してオススメは出来ません。ブリーチを繰り返しすことでものすごいダメージになりますし、薄く入れた補色の効果はせいぜい2〜3日くらいしか持ちません。

つまりピンポイントでこの日だけシルバーにしたい!というときにしか使えないテクニックだということになりますね〜。
(*´∀`*)




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