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シックスパック

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ひと月前に比べたらすっかり涼しくなった今日この頃。
気付けば暑かった夏の間に冷えたビールをゴクゴク、夏負けしないようにとしっかり食べた結果、体重が大変なことに・・・!?そんな方はいませんか?

とりあえず、このお腹だけでもどうにかしたい・・・
そして、あなたは決心します。
「よし!このお腹をスッキリさせるぞ!」と。

さて、具体的にまず何をしますか?
やはり腹筋運動でしょうか?

なんだか一般的に「お腹を凹ます」=「腹筋」っていう図式が出来てしまっているような気がするのですが、これ間違っていませんか?

雑誌などのモデルさんたちの素晴らしい腹筋を見たことありますよね?そうです。あのシックスパックと呼ばれる割れたお腹。やはり憧れちゃいますか?

実はあなたの腹筋もすでにシックスパックで割れているのです。ただ、その上に脂肪というお布団がしっかり乗っているために、凹凸が見えないだけです。

この状態でいくら腹筋を鍛えても、脂肪の下にある腹筋が鍛えられるだけでいつまで経ってもシックスパックは見えてきませんし、お腹も凹みません。

問題はその上にどっかりと乗っている脂肪なんですね。
ですから、ダイエットと軽い運動をすることで、あなたもあの憧れのシックスパックを手に入れることが出来るはずです!

ダイエットに関しては以前のブログを参照して下さい。

そして腹筋運動。これもそんなに必死になってやらなくても大丈夫です。最初にかいたように、もともと腹筋は割れているのですから。

無理に腹筋の回数を増やしたりすると、変なところに力が入って筋を違えたりするので危険です。出来る範囲で少しずつ回数を増やしていきましょう。
出来れば軽いウォーキングなどの有酸素運動も取り入れて下さい。

いまから始めれば来年の春には・・・

それくらいのゆったりした感じで、とにかく継続!
続けることが一番大事です!

みんなで一緒に頑張りましょう!
ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ




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Mosquito

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ニュースによれば、デング熱の感染者はまだ増え続けているとか。。。
涼しくなってきたとは言え、最近は蚊にさされる度合いはむしろ夏より増えてきているような気も・・・?

そこで今日は蚊について調べてみました。
美容室のブログらしからぬテーマではありますが・・・あまり気にしないで下さい(笑)

ご存知のように、吸血をするのは産卵を控えたメスの蚊だけです。普段は花の蜜などを吸って糖分をエネルギー源にしているのだそうです。

ではメスの蚊は産卵前に必ず吸血をするのかというと、そうでもないらしく、花の蜜などだけを吸って産卵する蚊もいるらしいのですが、やはり栄養価の高い血を求めて吸血するメスが多いのだそうです。

よく血液型でさされやすい人とそうでない人がいるという話を聞きますが、実は関係ないそうです。さされやすいのは体温が高い人や黒っぽい服装をしている人というのは本当みたいです。

それとお酒を飲んでいる人っていうのもよく聞きますが、蚊は動物が吐き出す呼気に含まれる二酸化炭素や汗に含まれる乳酸などに反応するのだそうです。飲酒後やスポーツをして汗をかいたあとなどは蚊に刺されやすい状態だといえます。

さて、ではどうすれば蚊にさされないで済むのか。

まずはなんと言っても、肌の露出を抑えること。これが一番ですね!
そして服装は蚊が好む黒っぽいものは避けて、明るめの色をチョイス。
これだけでかなり蚊に刺される確率が減るはず。

これに虫除けスプレーなどをつけて外出すればかなり完璧!


それと、もうひとつ大切なことが!犬などの動物も蚊にさされます。
蚊にさされることでフィラリアという、寄生虫が心臓に寄生する恐ろしい病気に感染することがあります。ワンちゃんを飼っているかたは必ずフィラリア予防をしてあげて下さいね!もちろん、当店の店長ふう太も毎月お薬で予防してます。

ちなみにこの病気、ネコちゃんにあるんだそうですよ。コワいですね〜。気をつけてあげて下さい!

蚊の吸血活動は気温が15℃以上ということですから、東京では11月の中旬くらいまででしょうか?
もう少しの間、注意が必要ですね!
気を付けましょう!
(^_^)



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フケとかゆみ

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フケやかゆみに関してのお悩み相談を受けることがよくあるので、今日はフケのお話をしたいと思います。

そもそもフケとは、古くなった頭皮の角質が剥がれ落ちたもので、身体でいうところの垢と一緒ですので、フケが出ること自体は自然であたりまえのことです。

ところが、そのフケが大量に出るということになると頭皮(頭皮)のターンオーバーが正常に行われていないということになります。

フケは粉のような乾いた感じの「乾性フケ」としっとりとしてやや大きめの「脂性フケ」があります。

乾性フケの場合、原因の多くは頭皮の洗い過ぎやシャンプーの洗浄力の問題です。

フケを気にするあまり、一日に何度もシャンプーをしたりするとかえって逆効果になり、さらにフケが増えることもありますので注意が必要です。

また、以前にもお話をした洗浄力の強い「高級アルコール系シャンプー」などで洗うと頭皮に必要な油分までも洗い流してしまいフケの原因となることもあります。

次に脂性フケですが、これは頭皮の皮脂が過多になった脂漏(しろう)の状態で出るフケのことを言います。比較的おおきなフケになるのが特徴です。
脂性フケの原因として考えられるのは頭皮の洗浄が充分おこなわれていないことや、頭皮に存在しているマラセチア菌という菌が多く発生していることです。

マラセチア菌というのはもともと頭皮に存在するものですが、頭皮の皮脂や汗を栄養とするため、洗浄が足りていない頭皮ではは大量に発生することがあります。

つまりフケは頭皮を洗いすぎても洗わな過ぎても多く出る原因となるワケです。

改善法として、乾性フケの場合はシャンプーの回数を減らしたりシャンプーをアミノ酸系のものに変えるなど、まずは地肌の乾燥を防いで下さい。

脂性フケの場合はマラセチア菌を減らすための薬用シャンプーを使うのですが、マラセチア菌というのは11種類もの菌の総称となるため、どの菌が多く発生しているかによって薬が変わることもあります。市販の薬用シャンプーを使っても改善しない場合は、皮膚科の先生に診てもらうことをお勧めします。

そして大事なのは、やはり規則正しい食生活と睡眠です。
充分な栄養と睡眠で頭皮環境を整えましょう!
ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ




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タオル使いますか?

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こんにちは!
今日はiphone6の発売日だったり、スコットランド独立の是非を問う住民投票があったりと熱〜い一日(?)となっていますが、東京はあまり気温も上がらず過ごしやすい気候となって、すっかり秋めいてきました。

秋が来て空気が乾いて来ると気になるのがお肌や髪の乾燥です。
これからは特にお風呂上がりのお肌の乾燥は大敵です!

あなたは身体を洗うときタオルを使って洗いますか?
スッキリ洗いたいからとタオルを使ってゴシゴシこすってしまうと、角質の表面が傷ついてお肌のバリア機能が低下してしまいます。コレを続けているとお肌の色素沈着や硬化を招いてしまいかねません!

考えてみて下さい。あなたはお顔を洗うときにタオルでゴシゴシ擦ったりしませんよね?なぜですか?お顔の皮膚が硬くなったり色素沈着して黒くなったりするのがイヤだからですよね?
身体も同じです。そんなにゴシゴシ擦って洗う必要はありません。

お顔と一緒でまず、ボディーソープをよく泡立ててそれを身体に乗せるようにつけていきます。そして手で泡を伸ばすように身体を洗っていきます。

このとき滑りが良くなりますから、全身を手でマッサージすると良いでしょう。普段、あまりマッサージをしない部分も優しくマッサージしてみて下さい。リンパの流れが良くなるように鎖骨や首のまわり、わきの下やふくらはぎなど、リンパの流れるところをマッサージすれば、むくみも取れて一石二鳥です!
(*´∀`*)

落とすべき汚れは泡に包まれて、最後にシャワーやお湯で流したときに一緒に流れ落ちていきます。

これを続けていれば、冬が来て空気がもっと乾燥してきても、いつものようにガサガサのお肌に悩まされることも少なくなると思います。

もちろん入浴後は身体についた水分を取ってたっぷりの保湿クリームを塗って下さいね!
いまから始めればお肌の違いを感じて、1〜2か月後には以前ほど乾燥が気にならなくなるはずです!

ぜひお試しを〜!
ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

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睡眠時間

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あなたは毎日何時間ぐらい睡眠を取っていますか?
4〜5時間という方もいれば、8時間は寝ないとダメ、
というひともいると思います。

一般的には7時間ぐらいが一番、身体に良いのだとか。

そうは言っても、毎日7時間の睡眠はなかなか難しいですよね?

僕は通常、朝は6時に起きるのですが、この場合だと夜は23時には寝ないといけません。

ところが最近、気付いてしまったのです。ベッドに入っている時間と眠っている時間が同じではないことに!

眠ろうと思ってもすぐに寝付けなかったり、途中で目が覚めたりして、実際に眠りについている時間は思っていたより短かったりします。

さて、何でこんなことを思いついたのかというと最近、手首に着けておくと睡眠の状態や一日の歩数などをスマートフォンと連携してアプリ上で見ることが出来るアイテムを手に入れたのです。

つい先日、Appleからも腕時計型のウェアラブル端末が発表されましたが、その簡易版みたいなものです。調べてみると何種類かあるようなので興味のある方はネットで検索してみて下さい。

ちなみに僕が買ったのはコレです。

例えば夜の11時にベッドに入って朝6時に目覚めたとすると通常は「7時間睡眠を取った。」と思ってしまいますが、調べてみると、例えば深い眠りが3時間、浅い眠りが3時間半、目覚めていた時間が合計で30分、のように表示され実際は6時間半しか眠れていないし、半分以上が浅い眠りであったことがわかるのです。

いままでベッドに入っていた時間で「今日は8時間も寝たな〜!」なんて思っていましたが違っていたんですね〜。

これをもとに、「昨日はあまり良く眠れていなかったから今日は早めにベッドに入ろう!」というように調整できるようになったので、結構、役に立っています。

なかなか便利なので、たくさん寝ているはずなのに疲れが取れない、なんていう方はいちど試してみると良いかもしれません!
(゜∀゜)



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夏から秋へ

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気付けば、もう9月も3分の1が過ぎてセミの合唱が虫の音に変わり、徐々に秋の気配を色濃く感じる今日この頃。

この時期は急な気候の変化に体調を崩しやすかったり、精神的にも何かパッとしなかったりで、なんだか日々憂鬱に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

夏の暑さや紫外線による身体へのダメージやストレスが、この時期になって現れます。

「最近、抜け毛が多くて・・・。」というご相談が多くなるのも今頃です。

犬やネコなどの動物は、ある時期が来ると一斉に毛が抜け替わりますがヒトは違います。
ヒトの髪の数は約10万本と言われ、それぞれの髪がそれぞれにヘアサイクルを繰り返しているので、ちょうど抜け落ちる時期の髪もあれば、生え変わって新しく伸び始める時期の髪もあります。

一日に数十本〜100本くらいは自然に抜け落ちていくものです。

ところが秋はやはり、夏の間に受けたダメージやストレスなどの影響で通常の2倍くらい抜け落ちる場合もあるそうです。

そう言う意味では、あまり抜け毛に対して過敏になる必要はありません。しかし、明らかに髪が薄くなっているような場合は、皮膚科の先生に診て頂きましょう。

この時期は何と言っても、夏の間に崩してしまった生活習慣を整えることが重要です。
ありきたりのようですが、やはり規則正しい生活と身体に必要な栄養補給です。

以下のようなことを見直してみましょう!

・規則正しい食生活
・適度な運動
・充分な睡眠

どれも「そんなこと今更言われなくたって・・・。」ということばかりですが、身体は正直です。どこかに無理がないか見直してみることは大事です。

これからの季節、食べるものも美味しいですし、身体を動かすにもよい気候です。そしてあの暑かった夏に比べれば、夜もぐっすり眠れるはず。

ちょっとだけ気をつけて生活してみましょう!

ただ、あたりまえですが・・・
食べ過ぎ、急激な運動、寝過ぎはかえって身体に悪いですからね〜!(笑)
(*´∀`*)/))


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インターネット

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今では、コレがないと生活が成り立たないと言って良いほど生活に溶け込んでいるインターネット。

ネオクラシックが開店した1993年頃は、まだ携帯電話さえ、あまり普及していませんでした。ところがその後、携帯電話にはショートメール機能が付き、液晶がカラーになり、インターネットに繋げられたりと、めまぐるしい早さで進化。

今ではPCと同等の機能が備わったスマートフォンが主流になり、近くのコンビニを探せたり、レストランや美容室だって検索すれば山のような数の店がヒット!便利な世の中になりました。

今日はそんな、まだまだインターネットが今ほど普及していなかった頃の出来事です。

外国人のお客さまからご予約のお電話。英語で対応させて頂いていたのですが、どうやら電話の向こうのお客さまも英語が母国語の方ではない様子。

僕もしばらくの間アメリカに住んでいたとは言え、日本語でも説明しづらい駅からの道のりを英語で、しかもあまり英語が得意ではない方に説明するのは一苦労。

英語でのやり取りに10分以上かかってしまい、その間、カットの途中だったお客さまには、ずっとお待ち頂くことになってしまいました。(汗)

それでも、どうにか数日後のご予約をお取りすることが出来て一安心。

そして、ご予約当日。

ご予約時間の30分程前、その方のご主人という方からお電話。
「ご主人からのお電話?なんだろう?」と、お聞きしてみると

「駅からの行き方がよくわからないので妻の予約はキャンセルします。Sorry!」
・・・って

Σ( ̄□ ̄; ) ガーン

「そんな〜ぁ!あんなに時間を割いて説明したのに〜。。。」
。゜(゚´Д`゚)゜。

今はインターネットのおかげでホームページを見て頂ければ地図もすぐに見られます。

今ではたぶん起こり得ない、そしてなんだか懐かしい20年ほど前の出来事でした。
(*´∀`*)



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カウンセリング

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お客さまをお席にお通しすると、まずはカウンセリングからです。

このカウンセリング、勘違いなどがあると大変です。オーダーよりも短くなってしまったり、お互いの頭の中にあるイメージが一致していないと「あそこの美容室に行ったら変な髪型にされた〜!」なんていうことになりかねません。
カウンセリングはある意味、技術よりも大切なポイントなのです。



例えば、僕が高校生のとき。。。

中学では校則が厳しく、パーマやカラーはもちろん禁止、長さも決められていたため「高校生になったら髪を伸ばしてパーマをかける!」と心に決めていました。

そして1学期の中間試験が終わった日。ついに通学途中にある床屋(その頃はハズカシくて美容室には行けませんでした。)に入ったのです!

僕:「パーマをかけてください。」

床屋:「パーマかけるのは初めて?」

僕:「はい。」

床屋:「じゃあ、ゆるめにしておいた方がいいね。」

僕:「はい。お願いします。」

ドキドキしながらロッドを巻かれ、薬を塗布されて、キャップをかぶされ・・・
全てが初めての経験で、どんなふうになるのか自分でも想像がつかずドキドキ、ワクワク♪

ロッドをはずしてシャンプー台で流してもらって鏡を見ると・・・

Σ( ̄□ ̄;) こ、これは・・・・・・・

クリックリにかかってるじゃありませんか〜!?(笑)
当時シャイな高校生だった僕には文句など言えるはずもなく、そのまま家に帰れば父には不良呼ばわりされ(笑)、学校に行けば「大仏ヘア」などと言われ散々でした。

このように、カウンセリングが失敗すると大変なこと(?)になることもあります。カウンセリングはしっかり、慎重にしましょう!

確実で簡単な方法として、スマホなどにご希望のヘアスタイルの写真を入れておいて見せて頂く方法があります。
「これと同じに。」という必要はなく、大体のイメージがわかれば後は、コチラから必要な部分をお聞きしてイメージをしていくので、あれこれ多くを語る必要はありません。

言葉で伝えるのが難しいと思ったら、恥ずかしがらずに何か写真を用意してみてくださいね!
(゜∀゜)

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へ〜!そうなんだ。

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●「わかめを食べても髪は増えたり黒くなったりしない。」

わかめなどの海藻類は身体に良いとされていますが、髪の毛はケラチン蛋白で出来ていますので、髪の毛とは直接の関係ありません。ただ、海藻などに含まれるビタミンやミネラルを摂ることにより血液の循環がよくなったり血液がキレイになったりした結果、頭皮の下の毛根での血流もよくなり結果的に良い髪を作ることにはつながります。


●「髪をボウズにしてもクセ毛になったりクセが治ったりはしない。」

よく中学生のときに部活で髪を短くして、卒業後に髪を伸ばし始めたらクセ毛になったとかクセ毛が治ったとか聞きますが、それは切ったから変わったのではなく、第二次性徴に伴ってホルモンバランスなどが変わり髪質が変わる時期だったからだと考えられます。


●「髪を剃っても髪は太くならない。」

髪は根元から毛先に向かって細くなっています。ですから髪を剃るとその時は断面が全て太くなり、それが伸びると太くなったように思うかもしれませんが、ヘアサイクルが繰り返されれば、新しく生えて来た毛は先が細く根元が太い毛になるので元に戻ってしまいます。


●「白髪は抜いても増えない。」

白髪を抜くと増えるという人がいますが、そんなことはありません。でも、だからと言って無理に髪を抜くと毛根にダメージを与えますので、たくさん抜くことはオススメ出来ません。


●「白髪は栄養が行き届いていない髪ということではない。」

白髪はメラニン色素がなんらかの原因で髪に供給されなくなっただけの状態でず。色素がないというだけで、それ以外は他の髪と全くかわりありません。


●「恐怖などのストレスで一瞬や一晩で髪が白くなることはない。」

髪は毛根の中で細胞分裂が行われて、それが蓄積して毛穴から出て来たものです。何らかのストレス等で髪にダメージを負ったとしても、それはそのときに出来た髪がダメージを受けるのであって、すでに髪として毛穴の外に出ている髪にすぐに影響を及ぼすものではありません。


どうでしたか?
みなさんは知ってましたか〜?
ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ



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季節の変わり目に

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ここ数日、突然、秋が来たように涼しくなりました!いままであんなに暑かった夏が嘘のように気持ちがいい反面、身体がうまく反応してくれていない感じでちょっとツラいです・・・。

夏の次にはあたりまえのように秋が来ますが(笑)、季節の変わり目に気分一新!ヘアスタイルを変えてみたい!という方も多いのではないでしょうか?

一方、髪型を変えてみたい気持ちもあるけど、どんな髪型にして良いのかわからないし、切る勇気もないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方達に、今日はちょっとお話しておきたいことがあります。

確かに、お客さまの中には5年、10年とずっと髪型も長さも変えない方がいらっしゃいます。

理由を伺うと「切ってしまって、もし変だったらどうしよう!?」とおっしゃる方が大半です。

一方で思い切って髪型を変えたり、バッサリ切ったりした方々の感想はと言うと、ほとんどの方が「切って良かった!」
「何でもっと早く切らなかったのかな〜?」
など、みなさん満足される方が非常に多いです。

それどころか、その後ご来店の度にさらに短くされる方が5〜6割ほどいらっしゃいます。

つまり、髪型を変えたり、ロングヘアーをミディアムにしたり、肩下くらいだった髪をショートっぽい(この「ぽい」っていうのはポイントかも知れませんね。)感じに変えたりした方のほとんどが「切って、変になってしまった!」「失敗した!」と思ってないということです。

以前にもお話しましたが、僕は決してお客さまに髪を短くするよう執拗にオススメしたりはしません。なぜなら僕自身が、切るつもりがないときに髪を切ることを奨められるのが好きではないのと、仮に「もっと切ればカッコいいのにな〜!」と思っていたとしても、女性が髪を短くする!という決断に対しての責任はかなり重いですからね〜(苦笑)
基本的にはお客さまご自身のご決断次第です。

もちろん、どう変えたら良いのか分からない、などのご相談には乗りますのでお気軽にどうぞ!

無理にオススメはしませんが、季節の変わり目、気分転換という意味でも少しだけ冒険してみると新しい自分が発見出来るかもしれません!
(*´∀`*)


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